【Stable DiffusionWeb UI】「Dynamic Prompts」の使い方!プロンプトのランダム入力が可能に イクログ_7
Dynamic Prompts としあきdiffusion Wiki*
ワイルドカードを使うと、予めテキストファイルにリストアップしておいた呪文の中からランダムに選択して画像を生成することができます。 つまり先ほどのようにいちいち呪文の候補を手打ちする必要がなくなるのでとても便利です。 特によく使うが長い指定要素などは、ワイルドカード化しておくと、XXX.txtなら__XXX__で単純に呼び出せる。
使い方(基本)
とりあえず使ってみる場合は「Dynamic Promptsを有効化」にチェックを入れておきましょう。 こんなときに便利な拡張機能として「Dynamic Prompts」というものがあるのですが、使い方が少し複雑なのでこれは解説記事を書いておいた方がいいかなと思った次第です。 他にも変数をつけたりプロンプトからテキストに値を渡したりできますが上記より少し複雑なので、詳細を知りたい方は公式サイトで確認してください。 こうすると最初にhairというファイル名がついている全てのテキストファイルから、ランダムで要素を取得します。
※Prompt Leap Random版はNovelAI画像のメタデータのみ抽出できます。 そんな、どこまでもラクをしたい一心で制作したのが、このnoteをご購入いただいた方だけにお渡しするオリジナルChrome拡張機能「Prompt Leap Random」です。 「でも、NovelAI標準のプロンプト抽選機でも、||red|blue|green|yellow|| みたいなランダム化はできるよね?」と思った方もいるかもしれません。 プロンプト欄に、テキストデータのファイル名(emotionなど)を以下のように半角アンダーバー2つで挟み込むように記述します。 Dynamic Promptsのワイルドカードには、.txtファイルの他にもYAMLやJSONなどの形式が対応しています。
このように、ある程度決まったパターンの違う画像を作ることができるので、AIを使ったイラスト販売(AI同人)や、お気に入りのキャラクターのイラスト集作りが、驚くほど捗ります。 したがって、「どのカードがどのカードを参照しているのか」を視覚的に確認できるツールがあると便利なのです。 ワイルドカードはいくらでも多重構造にできるため、カードが増えてくると参照関係が分かりにくくなります。 また、循環参照を作ってしまった場合には、上手く機能しなくなります。 さらに上記の例で分かる通り、ワイルドカードは多重構造にできます。 上記の例では、「HoldingObject.txt」というワイルドカードの中に、「FlowerColors.txt」の内容を呼び出しています。
このartistsを開いていくとartists/Japanese Art/ukiyoeのワイルドカードがあるのでこれを使って画像を生成していきます。 生成オプション「組み合わせ生成(Combinatorial Generation)」をオンにすることで「通常ランダムとなる分岐の組み合わせを順次生成する」ということができる。 パターンを増やしてグリッド画像としてもっと多くを1度に並べることも当然もできる。 グリッドの1列の画像数はWebUIの設定画面(画像/グリッド画像の保存)から変更しよう。
すると次のような画面が出るので、「コレクションを選択」メニューから好きなコレクションを選んで「コレクションをコピー」ボタンを押します。 Dynamic Promptsにはデフォルトでコレクションというフォルダがあり、その中にいくつかテキストファイルが用意されています。 実際に生成してみると犬が6枚、鳥が3枚、猫は採用されず、設定した確率が反映されているのがわかるかと思います。 正規表現については「サルにもわかる正規表現入門」の記事がわかりやすいです。 そんな「ちょっとしためんどう」を解消して、アイデアを練ったり、イラストを眺めたりする、本当に楽しい時間をもっと増やしたい。 今後のアップデートでは、抽出したプロンプトをそのまま「順番に適用するプロンプト」に追加できる機能なども予定しています。
一部のLoRA(例えば、紳士向けLoRA)を使用している場合、ワイルドカードが反応しないことがあります。 この場合、LoRA自体がプロンプトの一部を上書きしている可能性があり、ワイルドカードとの競合が発生していることが考えられます2。 もう一つの解決策として、設定をリセットして再度試してみる方法があります。 これには、キャラクターやプロンプトの設定を一度削除し、改めて新たに設定し直すことが含まれます。
また、IllustriousのWAI(Weighted Average Input)などの設定による影響も考えられます。 WAIが適切に設定されていない場合、ランダム化がうまくいかない可能性があります。 PNG Infoで生成した画像のプロンプト(1枚目:テニスウェアの画像)を見ると以下のようになっています。 この ワイルドカード の中には色々なドレスのタグ(オレンジ枠内)が収録されています。 まず、sd-dynamic-promptsに同梱されているdevilkkwというコレクション(ワイルドカードがまとめられたもの)で ワイルドカード の使用例を解説します。 ファイル名を使うには「__(アンダースコア2つ)」を付けたファイル名を挿入したい箇所に書くだけです。
- セパレータを指定するには、$$の後にセパレータを記述します。
- 特定の要素をランダムで呼び出せば、1枚生成するごとにプロンプトの書き換えがいらないため、生成時間を短縮できます。
- プログラミング向けソフトだと行頭の半角スペースを自動で差し込んでくれたり、行頭の半角スペースの調整もしやすい。
RTPが高いスロットは、長期的にプレイヤーへのリターンが大きく、初心者にも安心しておすすめできるだけでなく、上級者にも人気を集めています。 ■フリースピンの選択制フリースピンラウンドでは、以下の3人の神々から1人を選びます。 選択した神によってフリースピン中の特典が異なり、プレイヤーは自分のリスク・リターンのバランスに応じた戦略的な選択を楽しめる。 クラスター型配当やタンブル機能による連続配当が楽しめる一方、最大5,000倍の高配当も狙えるダイナミックなゲーム性が魅力のPlay’n GOを代表する一作。 見てのとおりテキストファイルの名前(拡張子は除く)を二重の半角アンダーバー(_)で囲った構文ですね。 Web UIへのインストール方法は簡単で、他の多くの拡張機能と同様に拡張機能一覧からインストールすることができます。
ゼウス vs ハデスは、Pragmatic Playが提供するギリシャ神話をテーマにしたスロットで、「ゼウスモード」と「ハデスモード」の2つの異なるゲーム性を持つのが最大の特徴。 ユニークな航海テーマと拡張ワイルド機能が特徴の低~中ボラティリティで安定した配当を得やすく幅広いプレイヤーにおすすめの一作。 ゴブリンズ・ケーブは、クラシックな3リールスロットにホールド機能を加えたユニークな一作! 低リスクで初心者にも最適で、ホールド機能による選択の楽しさがゲームに深みを。
ワイルドカードをファイルから指定する方法
PromptsをDynamicにするStable Diffusion web UI用の拡張機能の一つ。 分岐するプロンプトを用意すると生成ごとに変化するプロンプトを使えるようになる。 初期のころはランダム入力がどのように役に立つのかピンと来ていなかったのですが、現在は外すことができない拡張機能となりました。
また、ファイル名はプロンプトの入力時に使用するので、分りやすい名前にしましょう。 髪型や体形、服装などをワイルドカードで設定すると、画像生成する度にプロンプトがランダムで設定され、思いがけない画像が生成されます。 Q. Prompt Leap Lite(無料版)と何が違いますか? Prompt Leap(有料版)は、ランダムプロンプト生成機能(ワイルドカード、Dynamic Prompts)と、順番プロンプトのCSV一括登録機能が使えます。
見つけられない人はCtrl+Fで検索窓を表示してdynamicというワードで検索してみてください。 色だけじゃなく、アングルやポーズも事前にテキストファイルで作成しておけば、勘のいい方ならお分かりかと思いますが、何も考えずにカードの指定をすれば無限に生成ができます。 ダイナミックプロンプトを使用すると、予め設定したプロンプトをランダムで組み替えたりしてくれて新しいパターンの画像が簡単に作成できてしまいます。 ワイルドカードを使う前の準備として、テキストファイルに呪文の候補の一覧を書いておく必要があります。 書き方は基本的には次のように1行につき呪文を1つずつ書いていけばOKです。
あらかじめ「髪の色」の候補リストを外部で管理し、プロンプトには __hair_color__ のような目印を書くだけです。 たとえば上記のように表記した場合、「blue and yellow」のようなプロンプトが作成されます。 また、Stable Diffusionではカンマの有無で生成結果が大きく変わります。 「数値$$ $$」と書くとカンマを省略できるので、この辺りにも応用の道がありそうです。 ComfyUIのImpact Wildcardを使って、プロンプトとLoRAをランダムに組み合わせ、バリエーション豊かな画像を生成する方法を解説します。
この時、拡張機能一覧から「デベロッパーモードをON」にするのを忘れないでください。 先ほど保存したメモのファイル名「aspect.txt」「breasts.txt」などの、”.txt”を除いた単語をプロンプトに記述する。 高RTP(還元率)のスロットを選ぶことで、長期的な収益性を高めることが可能。 そこでDynamic Promptsでは構文を使ってその辺の要素を指定します。
この ワイルドカード をプロンプトに追加することにより、 ワイルドカード に収録されたタグがランダムでプロンプトに適用され、ポーズや洋服、背景などを様々なパターンで生成できます。 ▲インストールできましたら、Installedタブに移り、インストール済みのプラグインの中に「Dynamic prompts」があることを確認してください。 ▲「Dynamic prompts」という拡張機能をインストールします。
この状態でプロンプトに__hair__と入力すると、hair.txtの中からランダムでプロンプトが採用されます。 例えば__name__と書いた場合、name.txtに記載されたプロンプトからランダムで入力ができます。 そうするとインストール可能な拡張機能一覧が表示されるので、「Search」に「Dynamic Prompts」と入力して絞り込みます。 この機能は高度なワイルドカードテンプレートが使用できます。
実用的なものはCivitAIに作成済みのテキストファイルがいくつか無料配布されていますので、それを使う方法もあります。 @循環オプション指定でも軽く例に出していたが、単純なシリーズ型リストとして最小2パターンだけ作る応用もある。 ワイルドカードは大量のリスト・複雑な指定に適しているが、単純な使い方をしてもいい。 要素が少数、または特定の要素の有・無をランダムにしたい場合は、Dynamic Promptsの方がなにかと便利です。 https://kampo-view.com/no-deposit-bonus これでプロンプトに「__season__」と入力すると、txtに書いた4つのうち、どれかを画像に反映できるというものです。


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